自己紹介

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鈴木草千(すずきさなえ)

ホリスティック・ヘルス・マクロビオティック・教育専門家・カウンセラー
。

バッチフラワー認定師。人間とペットのためのヒーリング・マッサージ・セラピスト。直伝霊気師。動物霊気師。アニマルコミュニケーター。ヨガ講師。

久司道夫の長年の生徒であり、マサチューセッツ州、ベケットにある久司インステチュートで全てのレベル4を修了。久司インターナショナルからもマクロビオティック・クッキングの評価認定証明書を受領。

1993年に卵巣ガンを告知。自然治癒法のマクロビオティックを実践し、健康を取り戻した。1995年からErewhone自然食ショップでマクロビオティックのコンサルタントとしてお料理教室、お料理デモを6年した。

2001年にアリゾナ州の砂漠で臨死体験をする車の大事故後、歩行は無理と診断されるが、マクロビオティックの基本を実践し続け3年後に歩 行に成功。マクロビオティックの心理と哲学を数々の人に伝える。この事故で輸血した時にC型肝炎になったがマクロビオティック食養でバランスを摂っていた。

カリフォルニアではウィリアム・ソノマ、カリフォルニア・寿司・アカデミー、南カリフォル ニア料理学校、エロワン自然食品店、ヘルス・クラシック、国際マクロビオティック・サマー・コンフェレンスなどで教え、日本、カリブ島、ヨーロッパ、イギ リスなどでも活躍。

スタジオmugenを1999年に設け、クラス、イベントそして出版を始めた。

ビーガン、マクロビオティックの季節のレシピ料理本「ラブ、エリック&さなえ」を2008年に夫のエリック・レシャソーと共著。ビーガン、マクロビオ ティック・ヒーリングレシピと彼女のヒーリング法とマクロビオティックの道のりに焦点をあてた料理本「ラブ、さなえ」2009年出版。「ヘアルシー・
ハッピー・プーチ」2015年出版。

エリックと一緒にオープンしたオーガニック・ビーガン・マクロビオティックカフェ「seed kitchen」にてビーガンとマクロビオティックに興味がある人を対象に語らいの場所、コミュニティークラスを8年間貢献した。

2001年の時の大事故での輸血でなったC型肝炎が悪化してリンパ腫になりステージ4、余命1ヶ月もない

とドクターから診断され、マクロビオティック食養とキモセラピー(化学治療法)を合わせて回復に努力を務め、マクロビオティックとホリスティック療法でキモセラピー(化学治療法)の副作用を乗り越えていく事を学ぶ。

マクロビオティックと西洋医学が助け合う方法で病気を治す方法見つけ出す。

現在、サンタモニカのヒーリングスタジオでマクロビオティック・ヒーリング食養とカウンセリング、プライベートヒーリングセッション(直伝霊気、温灸、バッチフラワーレメディーなどを含む)を行っている。

彼女の願いは、ひとりひとりの心、肉体、知識、精神をもこえた“幸せの種まき”をこれからも続けていくことである。

 

参照記事1:おでかけU.S.A.「アメリカで輝いている人 Vol.40 鈴木さなえ」