新年戌年2018年

650 New Year © HHP 2017 Christmas copy

みなさま、

戌年2018年、新年明けましておめでとうございます。

Nikkan San front page

写真:日刊サンの表紙にうちのハッピープーチ達の写真が選ばれて真ん中に載りました。クラちゃんもソロでそのすぐ右下黄色い花と一緒に。そしてナルちゃんも一番下の右から3番目にソロで載りました。戌年なので、お正月から縁起が良い!

 

私は小さい時から犬が大好き(ネコも好きですが、干支にはネコ年はなく、寅年だけです)なので、今年は、🐶ワン・ダフルな良い年になると感じてます。
得に昨年珍しいびまん性大胞型B胞性非ホジキンリンパステジ4”(2001年に交通事故で輸血をしてその結果、C型肝炎になってそれが原因で、今回の”びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガン”につながった)になってしまったので、必ず回復したいと願っております。

クリスマス後、エリックがセレブのクライエントさんと一緒に仕事で旅行に出かけて1週間いませんでした。
病気になってから初めて自分の事、うちの犬ネコ家族の面倒を一人でやってさすが疲れてしまいました。
最後にブログを書いてから本当は書きたいことがあっていくつかあって下書きは書いたものの養生していました。リンパ腫になった事で今まで以上、やりすぎは良くないと身に染みるほどわかりました。

年末はエリックがいなくっても友人のみちよさんに招待されて紅白歌合戦を見たりして楽しく過ごしました。
元旦はいつも初日の出を見に山に行くのですが、それも今回は自分の体と相談して行くのを断念しました。でも明け方目が覚めてので、うちの家の屋上から犬たちと一緒に見ました。自分の力で屋上に行って、素晴らしい初日の出を見られた事だけでも感謝いっぱいで涙が出ました。(車椅子生活を4年程していた頃は一人で歩く事も出来なかったのですからそんな自分が今は一人で歩いて屋上に行ける事は奇跡のように思えます。

650 NY Sunrise 2018

写真:屋上から見た2018年の初日の出!

本当に幸せの種撒きをしてきて良かった)夕方はスーパームーンも見る事が出来ていい事が沢山ありました!

もちろん、エリックがいなくって寂しかったですが、エリックに頼っている自分が一人でもなんとか出来るという練習だったようです。でも、エリックが戻って来てから自分がとっても疲れているのを感じました。12月中旬に受けた肝臓のBiopsy(生体組織検査)の結果が良かったので嬉しかったのですが、ずっと1年近く頑張って緊張していた気持ちが張っていたゴムが急に緩んだように力がなくなって疲れがどっと出て来てしまいました。
どんなに寝ても眠くて眠くて仕方ない状態。これはきっとキモセラピーを受けていた時にステロイドの副作用と腎臓と膀胱がキモセラピーの薬のせいでトイレに30〜45分おきに夜行っていたせいで、殆ど眠れなかった睡眠を今になって取り戻していると勝手に納得。

約1ヶ月経って、やっと最近になってゆっくり元気になって来ました。
キモセラピーの副作用は以前よりうんと軽くなりましたがまだ続いていて、体力はまだまだ元に戻っていないので、とにかく無理をしない事、たくさんやりすぎない事を毎日の目標にしています。
信じられないかもしれませんがやりたい事がたくさんある私にはこの目標が一番難しいかも。

新年から始めたことは、昨年私がキモセラピーを始めて一番大変な時に新しくうちの家族になったナルちゃんのためにドッグ・トレーニングクラス。ナルちゃんの事はブログ ”癌で落ち込んでいる家族に子犬が元気をくれた”に書きました。
それと約1年もお休みしていたけど、ウクレレクラスもまた月に2回だけ。
今回はエリックだけでなく、生徒さんで仲良くしていただいている正子ちゃんも一緒で今まで以上にもっとウクレレ楽しくなってます。

Ukulele with Eric and Dan

写真:また、ウクレレのクラスに行けるようになりました。

 

 

後はいつもの瞑想、温灸、レイキして毎日して、お料理、気功、ヨガを調子がいい時にしてます。

明日、2月1日は私がお酒を飲むのをやめて、33年の記念日(AAミーティングではバースデーと言う)そして、同じ日に3回目のPET Scan ( 機能画像と形態画像の融合による)検査をします。
以前はPET Scan ( 機能画像と形態画像の融合による)検査前、ストレスで眠れなかったりしましたが、今までより気持ちは落ち着いていて、結果は良くなると信じてます。ガン専門医、ドクター・ミィード先生には1週間後の2月9日に結果を聞きに行く事になっていますので、結果が出たらまたお知らせしますね。

今まで、応援、声援、そしていろいろなサポートをして下さっているみなさまに心から感謝を送ります。

愛を込めて、

草千💖

 

おまけ:

いつも応援して下さっている、お礼として今年戌年がどんな年になるか簡単ですが私が検索したインフォをシェアーしますね。今年のチャイニーズニューイェアーは2月16日。

2018, year of the dog, happy new year, lunar new year, chinese new year, korean new year, Tet,, paper-cut dog

 

私は日本の節分を毎年の新年として始める九星気学を学んできましたが、

まず、12干支で見た2018年は…

犬はあらゆる動物の中でも、人間とのつきあいが最も古いといわれています。縄文時代の遺跡からも犬の骨が出土しています。オオカミを家畜化させたものですが、狩猟のパートナーとして、家を守る番犬として、そして友人であり家族として、人間の暮らしを支えてきた存在ともいえるでしょう。

戌年は「結実」を表す年でもあります。ビジネス、勉強、家庭での取り組み、人間関係……これまで続けてきたさまざまな取り組みに、きっと良い結果が表れる年になるでしょう。努力が報われる、形になるのが、戌年なのです。

一方で戌年は、収穫を終えて、ひとつ息をつく季節でもあります。いままで築いてきたものに対して、よし、という結果を得たら、気持ちを切り替えましょう。戌年はまた、次なるステップへの準備の年とも位置づけられています。なにかをがらりと変えるための、仕込みの年なのです。

戌年の次、2019年は十二支の最後である亥年です。そして2020年は子年から、再び新しい十二支が始まります。2020年にどうありたいのか、なにをしたいのか。それを考えて動き始め、種を撒きはじめる。2018年はそんな年にもしたいものです。

物事の結実と、新しい出発、誕生。戌年とは、そんな1年なのです。(文・室橋裕和)

https://dot.asahi.com/dot/2017122800015.html

九星気学で2018年は…

”変化の年九紫火星(きゅしかせい) が支配する年になります。繁栄であれ滅亡であれ、その規模はかなり大きく、60年でひと回りをする干支の中でも類を見ない程はっきりと盛衰が分かれるようです。

九紫火星の年には、

  • 明と暗がはっきり分かれる
  • 分岐点を迎える
  • 潜んでいたものがれる
  • 目先の利益に目をわれ簡単に白をつけてしま
  • 理性より感情に流されやすい
  • 大きな火事が起こりやすい(火山なども含めて)
  • 争いが起こりやすい
  • や芸するニュスが多い

http://trendnewsjp.com/archives/5206.html

 

 

癌で落ち込んでいる家族に子犬が元気をくれた

650 Eric & Nalu on the beach bench CR

あ〜、4回目の5日間(毎日24時間)キモセラピーを8月初めにしてすっかり弱ってしまいました。キモセラピーからの副作用とかで生まれて初めて肺炎にもなってしまいました。初め、癌専門ドクターからキモセラピーを何回もしていくうちに痛みを感じて他の内臓の疾患そして過度の疲労で体力も無くしていくと聞いていましたが、思っていたより、何百倍も大変で、もう苦しくって辛くって痛くって逃げ出したい気持ちに何回もなりました。

肺炎になったので1週間のお休みをもらい、8月の終わりに5回目の5日間(毎日24時間)キモセラピーを終わらせました。赤血球と白血球が下がりすぎて弱りすぎて動く事も出来無くなって高熱がでて、いっぱいエリックと動物家族に心配をかけました。

レンコン茶を飲んだお陰か、肺炎は今のところ大丈夫そうです。3回目の輸血をして6回目の5日間(毎日24時間)キモセラピー(これが最後)に行く心と身体の準備は出来ました。

キモセラピーに行く前に私にとって大切な事をシェアーしたいと思います。

春にびまん性大胞型B胞性非ホジキンリンパステジ4”と言う癌(2001年に交通事故で輸血をしてその結果、C型肝炎になってそれが原因で、今回の”びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガン”につながりました)に私がなってから、夫のエリックだけでなく動物家族全員がみんなが心配と不安ですごいストレスを感じているのがわかります。

 

650 Sanae in bed with cats & dogs

写真:初めのキモセラピーを受ける前、痛みで動けなくてベッドで寝ているといつも動物家族が側に来てくれてました。

私は動物(特に犬とネコー犬5匹とネコ2匹)と一緒にずっと生きてます。リンパ腫の癌になるまでとっても活動的にしていて動物家族達ともいろんな事をしました。

アジリティークラス(人と犬が一緒に挑戦する 障害物競走)、K9nose work(Kナインノーズワーク、アメリカ発祥のドッグスポーツ)クラス、セラピードッグ、サービスドッグトレイニングをして資格をとってシニアーホームや病院に犬たちとボランティア活動をしました。ハイキングに犬たちと一緒に行ったり公園でヨガを一緒にしたり、湖で泳いだり、SUP(スタンドアップパドルボード)を一緒にしたりして楽しみました。自宅で仕事をして来ていたので、いつも動物家族と一緒にいました。

 

リンパ腫の癌になってからキモセラピーが始まってだんだんと弱って来てあまり家事も出来なくなってしまい、散歩も犬たちと行けなくなってしまいました。

6月17日に愛ネコの1匹、マイマイが私の身代わりになって急に亡くなりました(この詳細はまだ英語のブログでしか書いていませんが、 Cancer Is Shrinking を読んで下さい。)

650 Mai Mai by the window

写真:マイマイはいつも私の寝ているベッドルームの窓に来て私を和ませてくれました。

 

みんなマイマイの急な旅立ちがショックと悲しみで落ち込みました。なんとかその落ち込みを明るくしたくってもキモセラピーの副作用で弱り切っている私には何も出来ませんでした。家族みんな疲れきって何もする気がなくなっていました。エリックだけが毎週末仕事のお休みに海に行ってSUPサーフィンをしてストレスと解消していました。でも、うちで一番繊細なルミとリオには問題が起こりました。ルミは目の液体が多すぎでいつも泣いている状態が始まり必要以上に体重が増えました。リオは反対に目の液体が無さすぎでドライアイになって、体重がすっかり落ちました。これはストレスから来ていると私は察しました。

子ネコをアダプトしようとインターネットを検索していて、どうゆうわけか子犬のサイトに飛んでしまって、クラちゃん(昨年の8月1日に亡くなった愛犬で私のサービスドッグだった)と同じ目とスマイルの子犬を見つけてしまいました。何日も考えて、やっぱりこの子犬を引き取りたいと強く思いました。

エリックに言ったら、初めはもちろん、「ユーアークレイジー、子犬なんてこんな時ダメだ!」と言われました。私が癌になってそれからマイマイが亡くなってから、うちのみんなが落ち込んでいる事、エリックは海にSUPサーフィンに行けるけど私は休息して寝ているか痛みで苦しんで寝ているかのどちらかで動物家族はみんな心配して不安で元気が誰もない事を話しました。

確かにみんなに元気がない事、ルミはイライラしていて、ブブはいろいろ齧ったり、リオは不安な顔でいつも見つめていて、ハッピーは常におもちゃを口で持っていないと眠れない、オロはいつも心配しておろおろしています。それで、エリックはやっと子犬を引きとる事に賛成してくれました。

名前は「ナル」。ハワイ語でサーフ(磯波)。クラちゃんの名前がハワイ語でゴールドだったので、クラちゃんの事を想って同じハワイ語でつけました。

ナルちゃんはとても可愛くていつもハッピーです。

初めナルが来た時にうちのみんなは、「ママ、本当に大丈夫?」と心配してましたが、ナルちゃんがみんなと怖がらずに遊べるのがわかってビックリでも、楽しく毎日一緒に遊んでます。特に、ルミ、オロとハッピーとよく遊びます。ブブとレオとも仲良いです。ネコのティンティンともナルちゃんは遊びたがってますが、ティンティンはどうかな?

650 Nalu & everyone

写真:初めて一緒に写した家族写真はみんな少し緊張してました。

 

毎日、ナルちゃんがみんなと遊んでいるのを見ているだけでハッピーな気持ちになれます。そして、エリックが一生懸命仕事をしながら、私の食事の支度と動物家族の食事の支度もみんなやってくれていてナルちゃんの事も可愛がってくれるし、みんなもナルちゃんが来て元気になって来たし、私もなんとかこのキモセラピー治療を乗り越えて完治出来ると信じられるようになりました。

きっと、このブログを読んで下さっているみなさんの中に、キモセラピー治療を受けているのに子犬を引きとるなんて、それにもう5匹も犬家族がいるのになんて思う方のいるかもしれませんが、何回も考えてナルちゃんを引きとる事を魂からメッセージを受け取ったので決めました。

いつも、どんな事があっても自分の心とコミュニケイトしてその心をファローしてあげて来ています。今回もナルちゃんがうちに来てみんなを元気にしてくれて癒しに来てくれたと信じています。

 

ナルちゃんと一緒に写した写真です。

Nalu with Tin Tin Happy & Oro

写真:ナルちゃんとオロ、ハッピーとティンティン(ネコ)

 

Nalu & Lumi with bamboo

写真:ナルちゃんとルミが竹を齧りあってます。

 

楽しそう…

 

IMG_0089

写真:遊んだ後はみんなでお昼寝。

IMG_0185

写真:ナルちゃんとティンティン

 

Nalu with Tin Tin on bed

写真:ナルちゃんはティンティンの側に行きたがってます。

 

ナルちゃんがエリックとルミとパドルボードに早く行けるようになるのが、楽しみです。

もちろん、私も元気になったら下記の写真のように一緒にバドルボードにまた行きますよ〜〜!

My first paddle board with Lumi

写真:リンパ種の癌になる前にルミと一緒にしたパドルボード

癌になって動物家族と一緒に住む事が心配な人は英語ですが、こんなサイトを見つけました。参考にどうぞ。

Is It Safe to Keep My Pet While I’m Being Treated for Cancer?

日本語のサイトでは同じようなサイトは見当たりませんでした。

 

では、6回目のキモセラピーに行って来ま〜す。応援して下さい!

Love, Sanae 💖

 

 

みなさんの祈りとサポートに心から感謝します。

癌キモセラピー治療費はとても高金額です。その他、病院代、癌専門医師費なども多額なお金です。医療保険の80%がありますが、残り20%を払うための癌キモセラピー治療費の募金運動をエリックと友人のジェシカ(マクロビオティックの先生)とアマンダ(ヨガの友人)が始めてくれました。 YouCaring Fundraisng to Support Sanae’s Recovery from Cancer

その他、私とエリックの本を購入してサポートしていただくこともできます。

宜しく、お願いします。

下記が私たちの4冊の本です:

Love, Sanae

Love-Sanae-front-cover

Love, Eric and Sanae

love-es-front-cover

Love, Eric Revised

love-eric-revised-the-front-cover

Healthy Happy Pooch

HHP-book-front-cover

カードや、ギフト、または、チェック(チェックの宛名はEric Lechasseurでお願いします)を送っていただく時は、下記の住所に送り下さい。

2610A 23rd St.

Santa Monica, CA 90405

ひとりひとりの方には、返信は出来ませんが、
みなさんが送って下さる、メッセージ、E-メール、カードや手紙はちゃんと読む事をお約束します。

Love, Sanae 💖

 

キモセラピーとニューラスタの副作用

650 persimon green

このブログは6月14日に英語で書いたものを日本語に訳しました。日本で生まれて育った私が、日本語で自分の気持ちを表現することはとても大切だと感じています。宜しくお願いします。💖

 

 

サンタモニカUCLAメディカルセンターでの7日間の治療が終わって退院して家に戻って来ました。

この入院は余命1か月もないと診断されて、 珍しい癌であるびまん性大胞型B胞性非ホジキンリンパステジ4”(2001年に交通事故で輸血をしてその結果、C型肝炎になってそれが原因で、今回の”びまん性大細胞型B細胞性非ホジキンリンパ腫肝臓ガン”になり)を治療するEPOCH キモセラピーを5日間受ける為のものでした。この内容は余命1ヶ月もない!初めてキモセラピー(癌化学治療)書きました。

入院中は看護師の方達、スタッフそしてドクターもとてもよくしてくれましたが、退院できる事になって本当に 嬉しかったです

 

病院を出た時が丁度夕焼けの時間帯だったので、エリックに頼んでビーチ沿いに運転して帰ってもらう事にしました。

大きな夕焼けの太陽が「退院おめでとう。待ってたよ!」と言ってくれているようで、目の前に入って来た時は涙が出ました。

海の潮騒の香りも自分が生きているんだと言う証を感じました。感謝!

 

650 After hospital

サンタモニカビーチの夕焼けををOcean Ave. から見た。

 

家に戻って来て、まずお庭のゲートを開けると木々たちとお花たちの香りが私の心に入って来て歓迎してくれているようでした。

650 persimon green

柿の小さな実がおかりなさいと言ってくれてました。

 

お家の中に入ると動物家族たちお迎えをしてくれましたが、普段、旅行から戻って来たりするととっても喜んではしゃぐので、またきっとそうだと思っていたら、みんなとても大人しくって静かだったので、驚きました。みんな私のそばにゆっくりよって来て匂いを嗅いで、離れていきmした。キモセラピーの薬の匂いがしたのでしょう。いつも一番喜んで興奮する、ハッピーでさえ、そばに寄ってきて頭を私の膝にのせて座りました。一人一人全員に「入院している間、みんないい子でありがとうね。おうちの戻って来れてとってもママは嬉しいよ。もう帰って来たら、安心してね!」みんなの返事は「ママがおうちに戻って来て本当に嬉しいよ。でもね、ママの癒しのスペースを尊重するから、静かにして癒しのお手伝いをするからね。」でした。こんなに私の事をわかってくれているなんて信じられないくらい驚きました。アニマルコミュニケーションを勉強しておいて本当に良かったと思いました。

 

650 Tin & Mai

愛猫のマイマイ(左)とティンティン(右)

 

650 Oro-Bubu-Leo

オロちゃんと、ブブちゃんとレオ(左から右)

 

本当はシャワーを浴びたかったのですが、PICC(ピック- 腕から挿入する中心静脈カテーテル)があるので、簡単にシャワーを浴びたり、お風呂に入れないのが現実です。それにとても疲れていたので、足湯だけにすることにしました。

私の足湯の仕方は一掴みの海塩を入れて両足を入れてゆっくり5分程浸けてから、足の指を1本1本マッサージして、足の甲、足の裏も丁寧に揉んであげます。こうしてあげるとリラックスしてゆっくり眠れます。足湯は暖かいお湯に足を浸けるだけの簡単なものですが効果はとてもあって、この時も病院で1週間ゆっくり眠る事が出来なかった私ですが足湯のお陰で眠ることが出来ました。

(病院は常に看護師さんが体温や血圧を調べに来たり、毎日3回は血液検査の為に採血が、その間にドクター達が来たり、お掃除の人が来ました。お昼の部のスタッフ、夜の部のスタッフと毎日入れ替わってその度に毎日紹介がありました。みんないい人でしたがゆっくりできる時間は殆どありませんでした。)

 

 

キモセラピーの主な副作用

    • 疲労(これは 肉体的、精神的、そして気持ち的に継続して感じる強度の疲労)
    • 痛み(キモセラピーは下記の痛みを伴う事がある)
    • 口内炎、喉の痛み、〈飲食物など〉を食べたり飲み込む時の痛み
    • 下痢
    • 吐き気と嘔吐(不快感)
    • 便秘
    • 血液疾患
    • 脱毛
    • 青あざや出血が起こりやすい(血小板の数が少なくなる事が原因)
    • 感染症
    • 貧血(赤血球低下)
    • 食欲の変化
    • 神経と筋肉の問題(麻痺、しびれ、ヒリヒリ感、痛み)
    • 皮膚と爪の変化(乾燥肌、爪の変色)
    • 尿、膀胱の変化と腎臓の問題
    • 体重の変化
    • 化学療法による脳機能障害・疲労および認知機能障害(キモブレインchemo brain)
    • 気分変動
    • 性欲変化・性的機能変化
    • 不妊問題
    • その他

 

副作用で知っておくべき事

  • みんなが全ての副作用を受けない、その人に副作用が少ない場合もある。
  • 副作用の深刻さはその人それぞれ違う。自分の受けているキモセラピーでは、どの副作用が発生するか、どのくらい続いて、どのくらいひどくなるかを癌専門医に聞く。
  • 癌専門医が副作用を防ぐ為の薬を必要なら処方してくれる。
  • キモセラピーによって副作用の問題が長い間続くものがある人があり、心臓、神経や不妊問題が起こる事もあります。人によっては問題が長く続かない時もありますので、癌専門医と相談しながらどの薬が長く続くものかを聞く必要がある。

このインフォはアメリカン癌ソサエティーサイトからのものを私は日本語に訳したものです。

 

 

翌日起きると身体が一生懸命毒素を押し出そうとしているのがわかった。頭痛がして髪の毛が洗って欲しい欲しいとと叫んでいました。それで、エリックに頼んで頭の毛を洗ってもらって爽快。

 

 

650 Washed my hair

頭髪を洗って髪の毛と私はとってもハッピー!

 

次の日はニューラスタ(白血球を下げるのを防ぐ薬)の注射を打ちに病院に行かないといけなかったのでその事が気になってあまり眠れなくってお腹に不快さを感じたり身体が引きつったりしました。

 

Neulasta shot

ニューラスタの注射を打つ事が気になってスマイル出来ない。

 

Neulasta shot garden

ニューラスタの注射を打つ部屋の窓から中庭のきれいなガーデン見えました。

 

ニューラスタの注射はお腹の脂肪のところに打つという思ったよりも簡単なものでした。頭痛がしていたのですが、ニューラスタの注射を打つ部屋の窓から中庭のきれいなガーデン見えたのが少し頭痛を軽くしてくれました。

ニューラスタの注射の後、あまり何も変化を感じませんでしたが夜中、眠っている間に口の中がすごく乾燥したうえ背骨の激痛で何回も起きました。朝が来たときには身体中の骨の痛みで耐えられない状態になってしまいました。人間の身体はたくさんの骨(調べてみたら206本だそうです)で機能しています。その骨が全部痛み始めたらどんなことになるか想像がつきますか?

私の身体は骨の痛みの苦しさで叫んでいた!助けて!!!

 

その他の副作用は胃腹の不快さ、便秘(マクロビオティック食のお陰でなんとかひどい便秘にはなりませんでしたが、ニューラスタの注射の後は骨の痛みで踏ん張ることが全然出来なくって便通に時間がかかりました)。手の指、足の指の神経が麻痺してしびれを感じてヒリヒリした痛み、腟からの変な匂い、痔、右の腎臓の痛み。背中の骨の上に痣のようなスポットがいくつか出て、肝臓の上にも変わった形の大きな痣のようなものが出てきました。

 

650 Spine spots

背骨の上に痣のようなスポット

 

 

Mark on liver

肝臓の上にも変わった形の大きな痣

 

その他、腰から腿にかけての皮膚が剥けてザラザラしていました。食感が全て金属的な味がして食べ物の味が苦く感じました。骨の痛みで一晩中眠れませんでした。

私はどうしたか?

ただ息をして自分でいることに専念ーそれしかできることはありませんでした。

ニューラスタの注射を打って4日目に少し熱も出て来て激痛も続いていた。ニューラスタの事をあまり知らなかったので、骨の痛みで7日くらいは、殆ど話す事も出来なくて起き上がるのに10日かかり驚きました。

 

Neulasta wiped me out

ニューラスタの注射の副作用で動く事も出来ない状態

 

助けになったのは、エリックがゆっくり優しく骨の上を指圧してくれたことが痛みを少し和らげました。それとお灸とビワの葉の温灸を骨の上にしてもらって少し楽になりました。後はただ横になって目を閉じてただ呼吸をして自分を感じてあげる。

 

Clsed my eyed laid down

ただ目を閉じ呼吸をして自分を感じる。

 

1週間後、痛みから解放されてちゃんと食べる事も出来るようになりました。

650 Eating

玄米味噌粥を食べている

 

新しい朝が来て、動物家族が痛みのなくなった私を見に来てくれました。みんなきっと心配してくれていたんだと思います。またこうして一緒にいられて感謝の気持ちいっぱいです。

650 With HHP

痛みが去って、やっとまた犬家族と一緒にいられるのを楽みました。

 

みなさんの祈りとサポートに心から感謝します。

癌キモセラピー治療費はとても高金額です。その他、病院代、癌専門医師費なども多額なお金です。医療保険の80%がありますが、残り20%を払うための癌キモセラピー治療費の募金運動をエリックと友人のジェシカ(マクロビオティックの先生)とアマンダ(ヨガの友人)が始めてくれました。 YouCaring Fundraisng to Support Sanae’s Recovery from Cancer

その他、私とエリックの本を購入してサポートしていただくこともできます。

宜しく、お願いします。

下記が私たちの4冊の本です:

Love, Sanae

Love-Sanae-front-cover

Love, Eric and Sanae

love-es-front-cover

Love, Eric Revised

love-eric-revised-the-front-cover

Healthy Happy Pooch

HHP-book-front-cover

カードや、ギフト、または、チェック(チェックの宛名はEric Lechasseurでお願いします)を送っていただく時は、下記の住所に送り下さい。

2610A 23rd St.

Santa Monica, CA 90405

ひとりひとりの方には、返信は出来ませんが、
みなさんが送って下さる、メッセージ、E-メール、カードや手紙はちゃんと読む事をお約束します。

Love, Sanae 💖

 

 

悼しむ

650 Sanae with Kula copy

私のブログを読んでいる方は私の犬娘クラちゃんが昨年の8月に天命したのを知ってるかもしれませんね。

クラちゃんは私がまだ車イス生活をしていた時に私のサービースドッグとしてうちで生まれて育ったゴールデンレトリーバー犬です。私が1993年に卵巣癌になって子供が産めなかったので私と主人のエリックにとっては娘でもありました。

クラちゃんがいなくなってとっても悲しくって、これからどうしたらいいのかとわからないような気持ちにもなりました。ゆっくり悲しみから回復できるようにあまり仕事もしないで自分の気持ちを大切にして、クラちゃんの49日の為のポットラックもクラちゃんの家族とたくさんのお友達に来ていただいてやることが出来ました。ブログblogsとYouTube ビデオ here.

仏経の教えでは100日が来たらもう悲しまないで泣かないと聞きました。その教えを真面目に考えていたわけではありませんが、クラちゃんの100日の11月9日後、泣くのを止めただけではなく、クラちゃんの話をしなくなって、クラちゃんの事をFBやブログに書くのも止めてしまいました。自分では止めるつもりではなかったのですが、丁度、アメリカは感謝祭があり、その後、クリスマスなどのホリデーが続いていたので、周囲は、ホリデー真っ只中の雰囲気は私のクラちゃんの事を思う気持ちとは正反対でした。それで、こんな気持ちは、誰にも話せないと思い込んで、自分の心の中に押し込みました。

 

650 Kula with geta

写真: クラちゃんの大好きなビーチ。私の下駄を履かせたら、ご機嫌で夕焼けを見ていました。

 

そうしているうちに、だんだん、気持ちが麻痺してきたように自分、“Sanae.” を感じなくなってしまいました。”Sanae”は毎朝、今日は何をしようかな?と 好奇心が強く前向きだったのに、エキサイトして何か新しい事をしたいという気持ちがなくなってしまったような毎朝になってしまったのです。ホリデーになると日本の家族を思ったり、周りの騒々しさについていけなくってブルーな気持ちには毎年なるので、また、それだかなと結構簡単にとって、普通にお料理クラス、ヨガクラスを教えたり、カウンセリングをしたり、犬家族と散歩をして、自分のヨガの練習にも励んでいました。

クリスマス1週間前に本当に珍しくエリックが体調を崩して仕事を休むほど酷くなりました。彼が最後に病気になって仕事を休んだのはアメリカに彼が引っ越して来た年の1992年なので、24年ぶりでした。エリックはクリスマス後に仕事でユタ州に行かないと行けなかったので、一生懸命、介護してあげました。それで、彼は回復してユタに私が作った飛行機内ようのお弁当を持って行けました。でも、それと反対に私は、高熱でダウンしてしまい、おうちで、一人うちの動物家族と静養していました。この事は年末のニューズレターで書いて送ったのですが、日本語で書いて送る体力がなくって英語だけでした。その時のブログは英語ですがこちら。写真だけでも見ていただけると様子がわかると思います。

エリックが大晦日に戻って来てすぐ、良くなって、またお料理教室なども始められました。

水不足のカリフォルニア州にとっては、1月に入っても恵の雨があって今年は、最悪の水不足を避けられたようですが、私たちのノースフォーク(ヨセミテ国立公園近辺)の山小屋が洪水で浸水してしまいました。早速、ノースフォークに(サンタモニカから車で約4〜5時間)に行って、エリックはノースフォークの友人と浸水した水を取り出す作業をして、水が建物の中に入って来ないよう、建物のまわりに山からの水が建物にいかないよう、溝を作ったりしました。私は作業をしたみんなのために一生懸命エネルギーのつく食事を作りました。みんなに美味しく食べてもらえて嬉しかった。なのにまた、次の朝から高熱が出て1週間も出て、気持ちは下がってしまいました。症状は少し喉が痛かったり少しだけ、咳をしましたが、殆ど、風邪やインフルエンザの状態ではなく、普段、大好きな玄米や味噌汁が食べられなくなって、3年番茶も飲みたくなくなってしまいました。その他、眠る時間とかも変わってしまいました。普段の家事、洗濯は高熱があった以外、出来ていました。ただ、あまり外出してみんなに会ってという気分ではなく、いつもの好奇心も新しい事をしたいという気持ちはまだ戻って来ていませんでした。そして、毎朝のヨガの練習に行く気がなくなってしまいました。ただしたかった事は、海にうちの愛犬たちと行って波を音をきいてボーッとしたいという事でした。うつ病に(以前なった事がある)なっている感じではないのです。

少し時間がかかりましたが、自分が悼んでいるとわかりました。そうクラちゃんのことで悼んでいる。いつも毎日クラちゃんのことを考えている。私がまだ車椅子に乗っていたころ、クラちゃんが私のサービス犬として助けてくれて一緒にした事、一緒に行った所、毎日、目に浮かぶのです。

自分がクラちゃんが逝ってしまって、悲しい気持ちを持っているのは気づいていました。でも、8歳から今までたくさんの犬たちと猫たちが天命して、そのたびに、みんなそれぞれを思って悲しんだりしてきたので、今回も同じだと思っていた。それと、まだうちにはクラちゃんの犬家族が5匹いて、猫家族も2匹いるので、クラちゃんの事を想っていつまでも泣いていたのではいけないと自分に言い聞かせてクラちゃんの事を話したりするのを完全に止めてしまったようです。

クラちゃんのことを悼んでいるかもとわかって、昔、友人から教えてもらった悼の心から回復する本を読んだり、サポートグループを見つけて、どのようにしたら悼を乗り越えていけるかを学び始めました。この本には、自分の悲しみ、悼、心の痛み、逝ってしまった人、動物などのことを話すと書いてありました。クラちゃんの思い出を話すと私の心が持ち上げられて開くような気持ちになるので、この事を知って少しホッとしました。悲しみと喜びは一緒に思い出を作り上げているということも学びました。そうですね、生きているということは楽しいことだけ、嬉しいことばかりではないのですから、悲しみ、辛いことがあるからこそ、私たちは学んで生き、成長していくんですね。

グリーフリカバリーハンドブック (著者:ジョンジェイムスとラッセルフリードマン)から学んだことは、

 

650 Grief book IMG_7567

間違った悼みの解釈

ほとんどの人が家族や動物などが逝ってしまった後に聞いたことが聞いたことがあると思われます。

 

時間が解決するー亡くなった人や動物などを10年、20年経っても思う気持ちは消えません。返っ て時間が経てば経つほど悲しい気持ちは無くならないでいる人も少なくないようです。

人に迷惑をかけないーこれは日本人には多いようで、みんなに迷惑を変えたくないから自分で一人で 悼む人は多いようです。

気持ちを強く持つー長女や長男だった人は、お姉ちゃんなんだから、お兄ちゃんなんだからしっかり しなさいと言われて来たことと同じで、気持ちを強く持って何にがあっても生きて行く。

泣かないー小さい時から泣かないように言われて来た人は多いはずです。とくに男の子は男だから泣 かないと言われて来たと思います。

悲しみを何かに代用するーこれは動物をペットとして飼っている人に多くみられますが、また違う、 ペットを飼うことで悼みを代用する。

忙しくするー仕事を今まで以上にして忙しくする人は多く、その時の悼みまぎわらせていく。

 

ひとつひとつ、そしてひとりひとりのつながりはみんな違うということも学びました。だから、いままで、たくさんの動物家族を天国におくりましたがクラちゃんと私のつながりが強くまた、私にとっては、成長していく過程を与えられたようです。

 

ペット用のグリーフリカバリーハンドブック(著者:ジョンジェイムスとラッセルフリードマンとジョンジェイム)も見つけました。

 

Grief book pets

 

日本語の本も次回は調べてみますね。

 

クラちゃんの事をまた少しづつ話始めました。そしてクラちゃん事をこうして書き始めました。友人たちにも少しづつ自分が悼みを乗り越えている途中だということも伝え始めましたた、気持ちが軽くなって来た気がします。

最近放映された映画、「犬の生きる目的」(私が勝手に日本語訳タイトルをつけました)

A Dog’s Purpose. を見に行って、たくさん泣いてクラちゃんの事をたくさん思って懐かしいく感じました。 クラちゃんともアニマルコミュニケーションを使ってまた話すようになって来ました。クラちゃんは「ママ、大好きだよ。私もママの事を思ってるよ。ゆっくり、悼みの心を癒して。ママは大丈夫。どんな事があってもクラはいつもママと一緒だよ。」と言ってくれました。(涙!)

こうしてブログにもまた書こうという気持ちにもなりました。

ペットロスようのサポートグループがあることがわかったので、そのグループに行くか、グリーフワークショップをとってみようかと考えてます。英語でのグループでワークショップですが、関心がある人にはホームページ website

 

悼みのためのバッチフラワーレメディー、ホメオパシーなどもあります。またエッセンシャルオイルや、ヒーリングストーンのジュエリーとてもこの時期には癒されます。私が試したものをちかいうちにブログで書いてシェアーしますね。

もし、みなさんの中で悼みをひとりで耐えている人がいたら、シェアーして下さい。一緒に乗り越えていきましょう。

愛を込めて…

Love, Sanae 💖

 

P。S。昨日はクラちゃんの6ヶ月命日でした。このブログ書けて本当に癒されました。

ありがとうございます!

 

 

ゴールデン・リトリバー犬クラちゃんの49日法要

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クラちゃんは、私が臨死体験をするほど酷い交通事故の後、まだ車椅子生活をしていた2003年に生まれて来ました。

クラちゃんのお母さんのキンちゃんは私の介護犬として私を支えてくれていました。キンちゃんが天命した後、クラちゃんが私の介護犬になってくれるよう願い、訓練に行くようになりました。でも、静かで恥ずかしがり屋の気の優しいクラちゃんは介護犬にはむいていないかもと2年間の訓練で感じていました。テストの日、クラちゃんは、自分の奥底にある自信を確信したかのように、素晴らしい成果で合格しました。

 

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クラちゃんの49日法要の受付に設けられた写真とみなさんからの寄せ書き。

 

クラちゃんは私が今まで会った犬の中で一番思いやりのある、やさしい、賢い犬でした。車椅子に乗っていた、私の介護犬として、ドアーを開けてくれたり、私が落としたものを拾ってくれたりしました。そして犬の娘として毎日、いつも私の心を支えてくれていました。ビーチにエリック(主人)と行くのが大好きで、私が少しづつ歩けるようになってサンタモニカ山脈にハイキングに行くのも大好きで、ノースフォークのマンザニタにダイブ したり、雪の中でスノーエンジェルを楽しんだり。

素晴らしい13年間を一緒に暮らしました。

クラちゃんが8月1日に天命して、毎日、クラちゃんのことを思って悲しい日々が続いています。

クラちゃんの犬生を敬意し、私たちの悲しみを癒すために法要をクラちゃんのことを知っている友人たちと一緒にすることにしました。

 

クラちゃんは、老人ホームに行ったり、サンタモニカファーマーズマーケットに行ってマーケットに来る子供たちから、オーガニックのりんごを食べさせてもらったりしていました。

クラちゃんが老人ホームに行ったり、サンタモニカファーマーズマーケットに行ってマーケットにいくブログはここ

 

 

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法要のカードを来てくださる方たちの為につくりました。お花はクラちゃんの大好きなハワイのプルメリアと白いハイビスカス。

 

 

 

 

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クラちゃんのフォトアルバム(84ページ)を214枚の写真でつくりました。

 

26人ものお友達が来てくれて、たくさんのご馳走が並びました。私は、ひじきとトウモロコシのお惣菜を作って、エリックはクラちゃんケーキをバニラとアーモンドクリームで作りました。

 

ここからの写真は、友人のクレアーが写してくれました。

 

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みんなのポットラックご馳走とエリックが作ったクラ・ケーキ。

 

 

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受付のお手伝いをしてくれたヴロッカ

 

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みんなでクラちゃんのアルバムをスクリーンで見ています。

 

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まさのさんとりんさん。

 

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クラちゃんの甥のブブちゃんと私とアリソン

 

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ミッシェルさんとミッシェルさんのお母様。

 

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クラちゃん犬家族 Health Happy Pooches (左からブブちゃん、ハッピーちゃん、オロちゃん、レオちゃん、ルミちゃん)

 

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サールとまりこさんそしてクラちゃんの姪のハッピー。

 

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ステファニー、サリー、カリン。

 

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ジョン、キャロル、マヌエラ、ジェシカ。

 

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ビーガン女性に囲まれている、エリック。

 

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みちよさん、ダン、正子ちゃん、陽子さん。

 

 

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クラのパシフィックブルーを歌うところ。

 

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アマンダが瞑想をリードしてくれました。

 

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みちよさんとダン。

 

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みんなで、くらちゃんのことを思ってお線香をあげました。

 

クラちゃんの好きだったウクレレの歌の詩を変えて、”クラのパシフィック・ブルー”と題して、エリックがウクレレ弾いて、私が歌いました。私たちのウクレレの先生が応援で一緒に弾いてくれました。

ドキドキしていた私は、間違えてしまったり、うちのハッピーが正子ちゃんが来て泣いてそれに気がいってしまって、また間違えたりしてスタートは散々でした。それに歌っていたら、クラちゃんのことを思って泣けてしまいました。

でも、きっとみなさんに私の気持ちは伝わると思うので、ぜひ見て下さい。

”クラのパシフィック・ブルー”

Kula’s Pacific Blue!

このビデオでも言ってますが、動物たちも人間と同じように感情そして思い気持ちがあります。私たち人間が動物たちの生命を敬意して、天命した動物家族、天命していく動物家族たちを思う悲しみのこころを健全な気持ちで癒して、慈悲ある人間として私たちが生きていけることを願います。

感謝と愛ある光を込めて、

草千💖

 

 

 

ゴールを作る!

Eric and Lumi PB coming back sm

いろなん事があってから、過去20年以上、1年のゴールを毎年作ってきています。

自分がいろんなことが出来るよう願い、時として自分にプレッシャーをあたえたりしていることに昨年60歳になって真剣に感じました。以前から気はついていましたが、頭の中ではわかっていても中々日々の生活を変えてまで、行動を転換出来ませんでした。

外見の成功ではなく内側の自分の心につながる生き方をしたいと強く感じました。

私にとっては、どんなにお金を儲けても仕事で成功しても私が自分の心とつながった生き方、そして自分の愛する者たちと 心から繋がった生き方をしていなかったら何の意味がないのです。

それで今年の一番のゴールは家族である、主人のエリックと6匹の犬、2匹のネコ家族と一緒に出来るだけ過ごすというゴールをたてました。

 

エリックとクラちゃんのバースデーは同じ日です。

 

Eric with his new Naish

エリックは新しいナッシュのバドルボードをバースデーギフトに選びました。

 

Kula is now 13 so it is very special to us since her mother passed age of 12 and her most of sibling left much younger age so we wanted to give her special gifts.

Kula with her new bed

クラちゃんの13歳のバースデーには新しいベッド選びました。

 

Kula with her new food bowl holder

エリックがクラちゃんの食器をのせる台をバースデーギフトで作ってくれました。

 

Eric with his wave

エリックのバドルボードサーフィン

 

Eric, Oro and Kula

バースデーギフトにエリックとクラちゃんの大好きな海に行きました。(クラちゃんの妹のオロちゃんも一緒に行きました)

 

私のためのゴールはバドルボードを私も試してみるということでした。エリックは3年ほど前に始めていたので、やってみたかったのです。

でも、2001年の臨死体験をするほど酷い交通事故で両足を複雑骨折してドクターからもう歩けないと言われ、おまる生活1年、車いす生活を3年以上していました。長い道のり、ガン治しで始めたマクロビオティックの食養を続けて、フィジカル・セラピー、エネルギーワーク、心理セラピー、バッチフラワーセラピー、アロマセラピー、ヨガ、霊気、鍼灸、指圧、12ステッププログラムといろんなことを続けて少しづつ歩けるようになりました。諦めないでやってきて本当に嬉しく幸せを感じます。

 

My first paddle board with Lumi

初めてのバドルボード、ルミちゃんと一緒に。

 

私が元気で幸せになることがエリックと家族にあげる一番のギフトだと思いました。

そして、日本にいる妹、弟、姪に会いに行けるようにゴールを立て、昨年やっと9年ぶりで会いに行けました。

Eric & Lumi

エリックとルミちゃん。

 

家族と一緒に過ごす事は小さな幸せかもしれないけど、その小さな幸せを大切にしていくことが心の中の大きな幸せになるんだなってわかりました。

だから自分の心を大切に幸せにしていくベストをこれからも尽くしていきます。

Kula's 13th birthday

13歳のバースデーのクラちゃんとビーチで。

 

愛を込めて、

Love, Sanae💖